2007年9月15日 (土)

9・15Peace Day Tokyo 2007

9・11から6年目、テロ特措法の延長阻止か否かが臨時国会の最大の争点になると身構えていたら、安倍政権側が無責任極まりない対応で政権を放り投げました。
そんな中で、「9.15PEACE Day Tokyo 2007 @東京タワー下」が芝公園4号地で行われました。
会場への参加者は、1200名、15時からのパレードには400人が参加しました。

催しの主催者の最後の挨拶では、「テロ特措法は終わっていない!テロ特措法にしろ「新法」にしろ洋上給油活動の延長をやろうとしている。わたしたちは、これを絶対に打ち破らなければならない!」と力強くメッセージが発せられました。

ホームページで、写真付で報告しています。

http://www.jca.apc.org/~p-news/peaceday_070915.html

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2007年9月11日 (火)

9・11WORLD PEACE NOW 衆院議面集会&官邸前行動

昨日の緊急院内集会に続いて、
9・11テロから丁度6年目のこの日に、
「テロ特措法延長反対! 廃止を! 武力で平和はつくれない!
アフガンに平和を! イラクに平和を! 自衛隊をすぐもどせ!
9・11WORLD PEACE NOW 衆院議面集会&官邸前行動」

が5時半から行なわれ、130人の国会議員や市民が参加しました。

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議面集会では、社民党福島議員、山内議員、共産党赤嶺議員、
無所属川田議員のほかに、民主党から川内議員(鹿児島)も参加しました。
川内議員(写真)からは、国連決議1368がアフガンでの武力行使を容認するものではないこと、
2 米世論さえもアフガンへの武力介入反対が多数であること、
などを指摘し、民主党は延長でも新法でも絶対反対していくことを表明しました。
それに対して社民党からも共産党からもエールが送られ、
今日の集会は、野党が一致協力していくことを市民の前で確認するものとなりました。

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集会後、首相官邸前に移動し、
「テロ特措法延長を許さないぞ!」「自衛隊はインド洋から戻れ!」
などの声を官邸に向けてぶつけました。

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2007年9月10日 (月)

緊急院内集会開かれる!

臨時国会が始まった今日3時半から、
「民意に従い安倍内閣は退陣を!緊急院内集会
--テロ特措法反対、改憲のための憲法審査会反対、
集団的自衛権の行使反対、憲法改悪反対、憲法9条を守れ」
が、
5・3憲法集会実行委の主催で、衆院議員会館で開かれ、
社民党、共産党、無所属の国会議員13人と市民約130人が集まりました。

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参院選与党惨敗という新しい政治的力関係をうけて、
テロ特措法延長阻止し、憲法審査会をやらせない闘いなど通じて、
安倍内閣を退陣に追い込もうと発言が相次ぎました。
その一方で、安倍は瀕死の状態にあるが、
安倍を支えている勢力がカタガタになっているわけではない、
院外と院内の力を結集して頑張っていくことの強調もあった。

最後に主催者側から、9/11夕刻からの行動、
9/15の東京タワー下での行動の提起があり、
また、憲法審査会反対の団体署名・団体アピールと
国会へ向けた昼休みデモ・院内集会の提起がありました。
また、安倍が「職を賭して」なんとしてもやろうとしているのであり、
それと闘うのは並大抵のことではないこと、
院内外の闘いが大きなうねりとなって高められる時に、
はじめて総辞職に追いつめることができることの強調がありました。

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2007年9月 8日 (土)

米軍再編反対!基地はいらない!街頭宣伝行動(13回目)やりました!

9月8日、ピース・ニュース定例の米軍再編反対!基地はいらない!街頭宣伝行動(13回目)をやりました。かれこれ1年以上つづきました。

今回は、8月31日に米軍から一方的に発表されたキャンプ座間への新司令部設置「移行チーム」発足に抗議するビラを作成、駅頭で配りました。併せて、これから始まるテロ特措法延長に反対する行動への呼びかけを行いました。

ホームページに記事を作りましたので、参照してください。

http://www.jca.apc.org/~p-news/gaitoukoudou_13.html

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2007年6月16日 (土)

キャンプ座間はいらない!!6・16行動に参加しました。

キャンプ座間はいらない!!

米陸軍司令部はくるな!!

6・16行動がバスストップから基地ストップの会の主催で行われました。

Dscf0491_1 キャンプ座間への第一軍団司令部先遣隊の移駐がこの6月にもあるのではないかという緊張感のなかで、100名が参加しました。相武台1丁目公園に集合して、簡単な集会後、座間駅までのデモに出発しました。

第一軍団はキャンプ座間に来るな!

先遣隊は来るな!

ハンビーを搬入するな!自治体無視の米軍再編を撤回させよう!

星野市長ガンバレー!

キャンプ座間を戦争の司令塔にするな!

等などのコールを上げて行進しました。

キャンプ座間の正門前では、「私たちは、第一軍団移駐に絶対反対です。沖縄をはじめ、全国で平和を願い基地に反対する人たちと共に、6月に先遣隊が来ることを、心から怒りをもって拒否します。」と、米軍に対して申し入れ書を手渡しました。

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2007年6月 3日 (日)

ピース・ニュース学習会のお知らせ

キャンプ座間への第一軍団司令部先遣隊の移駐反対!
米軍再編、基地強化・恒久化反対!
米軍再編法の強行採決に抗議!
ピース・ニュース学習会
「神奈川県央地区の米軍基地の現状とわたしたちの闘う課題」
のお知らせです。

今回の学習会では、金子豊貴男さん(歓迎しない会事務局長 相模原市議)を招いて、
お話してもらい、討議します!!

米軍再編に伴う第一軍団司令部のキャンプ座間への移駐問題、
6月には、その先遣隊が入ってくると報道されています。
建物が新設されるでもなく、少人数の配置換え(?)により、外見からは、わからない形で
既成事実化を推進めようとしているのです。
安倍政権の支持率急落の報道がされていますし、
ここで、反撃ののろしを上げて、米軍や安倍政権などの米軍再編推進派の
やりたい放題に歯止めをかけましょう。
参院選の前でもあり、米軍再編にNo!の意思を強く表現しておく必要があります。
本学習会では、神奈川県央地区の米軍基地の現状と、わたしたちの闘う課題について
学習し、討論します。
是非、本学習会に、多数の参加を呼びかけます。
お仲間に転送をお願いします。

その他の内容
・米軍再編を巡る情勢
(沖縄・辺野古の状況など)
・国会を強行突破された米軍再編法の内容について
・等など
を予定しています。

金子豊貴男さん:厚木基地爆音防止期成同盟副委員長、1991年より相模原市議、1996年よりホームページ「リムピース:追跡!在日米軍」の発信、第一軍団の移駐を歓迎しない会事務局長、日米軍事再編・基地強化と闘う全国連絡会共同代表
ピース・ニュース学習会
キャンプ座間への第一軍団司令部先遣隊の移駐反対!
米軍再編、基地強化・恒久化反対!
米軍再編法案の強行採決に抗議!

「神奈川県央地区の米軍基地の現状とわたしたちの闘う課題」
日時:6月10日(日) PM1:00~PM5:00
場所:多摩市民館   第1会議室
(JR南武線登戸駅下車徒歩10分 又は小田急線向ヶ丘遊園駅北口下車徒歩5分)
地図:http://www.city.kawasaki.jp/88/88tamasi/home/sisetu/tizu.htm

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2007年5月21日 (月)

防衛省前で辺野古新基地建設の着手強行に反対集会

Dscn07801_1 きょう6時半から防衛省前で、
辺野古新基地建設の着手強行に反対し、
それへの海上自衛隊派遣に抗議する集会が、
85名の参加者のもとで行なわれました。

冒頭、沖縄の「命を守る会」代表である金城祐治さんの死に黙祷をささげた後、
沖縄から、首都圏から、労組から、市民団体から、
怒りの抗議、連帯の挨拶が続きました。
最後に、防衛省係官に抗議文を手渡して、
「辺野古基地建設を許さない!」などのシュプレヒ・コールをあげました。

Dscn07871 ピース・ニュースも久間防衛大臣への抗議・要求文
「辺野古新基地建設のための『事前調査』実施に抗議します
自衛隊派遣をただちに中止するよう求めます」
を読み上げた上で係官に手渡しました。

以下が抗議・要求文の内容です。

防衛大臣 久間章生様

ピース・ニュース

http://www.jca.apc.org/~p-news/

辺野古新基地建設のための「事前調査」実施に抗議します

自衛隊派遣をただちに中止するよう求めます

 防衛省と那覇防衛施設局は、環境現況調査(事前調査)と称して、沖縄県名護市辺野古へのアメリカ軍のための新基地建設に踏み込みました。地元はもとより、全国の多くの人々がそれに疑問を投げかけて、行動を起こしている中での「事前調査」強行に、わたしたちは抗議いたします。 

 また、この「事前調査」の強行に自衛隊を動員して、地元の反対運動を武力により威嚇する行為は、大変な暴挙であります。辺野古の将来を憂い抗議する誠実な市民・国民に自衛隊を対峙させ、アメリカの基地を作るために働かせるというということを国民が許すことはないでしょう。

 わたしたちは、掃海母艦「ぶんご」の辺野古近海への派遣と「調査支援」をただちに中止するよう求めます。

また、米軍新基地建設計画を撤回することを要求します。

以上

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2007年5月13日 (日)

国民投票法案の参院特別委での強行採決に抗議するビラ撒きしました。

参院での、国民投票法案強行採決に抗議するビラまきをしました。

以下がビラの内容です。

強行採決糾弾!

国民投票法案は憲法改悪準備法だ!

憲法改悪の準備法案である「国民投票法」案の与党案が、11日に、参院憲法調査特別委員会で、与党単独の強行採決がなされ、明日14日の参院本会議での法案成立が避けられない状況となってしまいました。与党は、法案の大変危険な内容を国民に知らせることなく、異常なスピード審議により

採決を強行しました。重要な法案では通常開かれる中央公聴会も開催せず、地方公聴会も、野党委員が参加できないよう、複数の公聴会を同時間帯に設定するなど極めて強引な進め方で、採決まで持ち込んでいます。憲法を改訂する手続きを問題とするならば、広く主権者である国民にその内容を知らせ、審議を尽くすべきです。

民主党は、委員会での与党案採決では反対したものの、審議不足の証でもある18項目にも及ぶ付帯決議(民主党も賛成)と引換えに、委員会での採択を容認するという立場をとり、事実上与党による強行採決に力を貸しました。わたしたちは、この民主党の裏切りにも抗議の声を上げたいと思います。

写真:53日に日比谷に7000人が集まった憲法集会での銀座パレード。憲法改悪反対!国民投票法案反対!をコールして行進しました。4_1

安倍政権による改憲準備を阻止しよう!

国民投票法案は、以下のような内容を持っており、安倍政権による憲法改悪を準備する、危険極まりない内容をもっています。

言論弾圧・国民投票運動弾圧のための法律

130万人の教育者・400万人の公務員を標的にして、その「地位を利用した」国民投票運動の禁止が盛り込まれています。学校の教師が、日本国憲法の意義を語り平和教育をすることをできないようにする、公務員や教員が国民として憲法改悪に反対することができないようにする、それらを法律違反として取り締まることを狙っています。

少数者による憲法改悪を狙う法律

与党の国民投票法案の下では、教員や公務員の自由を剥奪し、国会発議から国民投票までの期間を60日ないし180日とすることで国民が「憲法改正案」について深く考える時間を与えず、金を持っている改憲勢力は大量の改憲CMを垂れ流すことになり、そして、投票には最低投票率を設けず、賛成票と反対票の足した数の半数を「過半数」として、結果、極めて少ない投票率と賛成票で(国民の1割や2割という少数によって)憲法の改悪が成立させられてしまう危険性を持っています。

マスコミ規制・報道の自由弾圧のための法律

 「政治的な公平さ」や「虚偽報道の禁止」などを口実にして、番組への権力の介入を強めようとしています。憲法改悪に疑問を呈するような番組を流せば、弾圧の対象となるのです。民放のねつ造番組への行政処分と同じことが、憲法問題を扱う番組に適用されることになり、事実上、政府の大本営発表のみを垂れ流させようとしています。

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2007年5月11日 (金)

速報!今日の議面集会

今日12時15分から参院議員面会所に、
Photo_1夕方6時頃と予想される改憲準備法案=国民投票法案の
特別委強行採決を阻止するために、
150人の人々が集まりました。

社民、共産両党議員の状況報告と阻止に向けた決意を受けたあと、
4つの団体からのアピールがありました。
2 そのあと、議員会館前に場所を移し、座り込みに入りました。

3 写真は、議面集会、座り込みの様子です。

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2007年5月 8日 (火)

今日のヒューマンチェーン

1_2 来週にも改憲準備法案=国民投票法案の参院強行採決が
予想されるという緊迫したなかで、今日18:30から国会前で、
第5波のヒューマン・チェーン
「STOP ! 改憲手続き法  5・8国会へ行こうアクション」
が500名の参加の下でもたれました。

主催者から、
衆院段階では考えられなかった異常な強行審議が続いている、
これは強行採決を早く済ませてしまい、
批判のほとぼりが冷めた頃に参院選挙を迎えるためなのだ、
と強い抗議の訴えがありました。
Dscn0728 この時間に開かれていた参院憲法調査特別委の理事懇では、
9日には3時から委員会質疑、10日は朝10時から参考人質疑で、
2時半から埼玉と横浜で地方公聴会をやるという
滅茶苦茶なスケジュールを決めたということです。
この調子では来週明けにも特別委強行採決もありうる状況です。

今後の阻止行動としては、主催者から、
明日5月9日12時15分より参院議面集会、
5月11日も同じく議面集会、
そして第6波のヒューマン・チェーンを5月15日(火)6時半、
と提起されました。

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«「STOP!改憲手続き法案4.12大集会」に5000人